ランキングを見る

ゴルフ場

保険に加入していても手続き方法を理解しておかないと余計な時間と手間が掛かってしまいます。
特にゴルフクラブをゴルフ場や練習場でスイングしたことにより損傷した時の対応はきちんとしておかなければなりません。
まず、現認者が必要です。
一緒にプレーをした人よりもゴルフ場のキャディーの方が現認者としては適当です。
ゴルフ場には事故証明をもらっておくと後で役に立ちます。
同じように練習場で損耗した場合は、現認者はいなくても練習場の係員に訳を話して事故証明をもらう必要があります。
保険手続きを行うと必ず発生日や発生場所、発生した時の状況とそれを証明するものが求められますので、事故証明さえあれば保険会社の調査にも対応可能です。

損耗したクラブの評価額を当初購入した時の金額が基準となります。
中古で購入したものでも最初に購入した店が判っていれば譲ってもらった人に金額を確認することで当該金額をベースに話を進めることが出来ます。
ショップで中古を買った場合にはその金額がベースとなります。
自分で新品を購入した場合には新品の金額がベースになります。
まず、証明しなければならないのはゴルフクラブは修理をできないということです。
修理可能であれば保険では修理費しか出してもらえません。
ショップでクラブを見てもらい修理不可能であるとの証明をしてもらう必要があります。
この証明があって始めて新品のクラブを買うための金額が支払われることになります。