料金が違う

ゴルフクラブとボール

保険は一般的に万一の時に備えて加入します。
ゴルフ保険もほとんど可能性が無いことに備えて加入するものです。
しかしながらホールインワンが想定よりも多く出てしまったのでホールインワンの部分については保険料が高くなっています。
ホールインの場合はゴルフ場の関係者の現認が必要ですから本来であればそれほど多くはならないはずですから不思議な現象です。
ゴルフボールは小さくて硬いので怪我をする危険があります。
キャディーが付いていれば前を確認して打つタイミングを教えてくれるので前のパーティーに打ち込むことはありませんが、セルフで回っている場合には天候やコースの設定具合によって前のパーティーが確認できずに打ち込む可能性があります。

ゴルフで危険な時は初めてのコースをセルフで回ると気です。
パーティーの中にそこの経験者がいればコースレアウトを知っているので前のパーティーに打ち込まないように注意することが出来ます。
しかし全員が初めての場合にはコースのドックレッグや距離の状況が判らないため、敢えて前の組との距離を空けることは売込みを防ぐ対策の一つです。
あまり空けすぎるとプレーが遅くなりますので適度な距離である必要があります。
もし曲がったりした場合には大きな声で注意を喚起しなければなりません。
万一のために加入した保険ですから、出来れば使わないで済むことが一番です。
ゴルフ保険は保険対象によって金額が分かれているので、傷害には高く、ホールインやクラブは安く設定することが可能です。